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大人用パンツ型おむつ(パンツ型パッド)の種類と選び方

パンツ型おむつの紹介をします。

パンツ型おむつとは

パッドに固定機能が付いている。単独で使用することができるのでシンプルで履きやすい。使い捨てである。

種類

ブリーフ型、ブリーフ型(カラー)、ボクサー型、2way型などがある。

ブリーフ型おむつ

男女問わず一般的な形。股上がスッキリしていて履きやすい。

ブリーフ型おむつ(カラー)

白以外にも様々なカラーバリエーションがある。ピンクやブルー、ベージュ色もある。

ボクサー型おむつ

丈が少し長い。太ももまでサポートする形で足回りにフィットする。

2way型おむつ

パンツ型とテープ型の両方の特徴を兼ね備えている。トイレに行く際はパンツ型。ベッドではテープ型など状況に合わせて使用する。値段は少し高い。


しろヤギ
しろヤギ

次は吸収量の説明だよ。

吸収量

超うす型~厚型がある。店頭用の吸収量は150ml~1200mlがある。吸収量が多いと分厚くなり、姿勢に影響する可能性がある。

サイズ(大人用)

サイズのバリエーションは豊富である。最大サイズはインターネット販売ではさらに大きさサイズも販売されている。

最小:45㎝~ 最大:~140㎝


サイズの測り方

パンツ型おむつ:ウエストのサイズ


パンツ型おむつの選び方

基本はズボンの着脱が安全な方。介助があり、トイレに行くことが可能であれば、パンツ型おむつを選定する。テープ型おむつではトイレで着脱するのは困難である。

・トイレに間に合わず漏れてしまう方

・尿漏れの頻度が少ない

・パッドが上手く使えない方


履き方のポイント

前後に伸ばしてギャザーを立てる

ギャザーを立てる事を意識して前後に拡げる。

前後でしっかりと引き上げる

陰部と吸収材の密着を意識して、しっかりとパンツ型おむつを引き上げる。足の動きもスムーズになる。


パッド併用の弊害

併用すると吸収材が無駄になる。

パッドの防水材は尿を下に通さないので、パンツ型おむつの吸収材が無駄になる。

併用するとお尻が膨らむ。

パッドを併用すると吸収材が重なり、厚みが増す。姿勢などに影響を及ぼす可能性がある。

ホルダーパンツは吸収材がないのでシンプル。

ホルダーパンツ(パッド対応パンツ)の種類と選び方

セットするのが難しい。

腕が後ろにまわらない方や指先がしびれている方などはセレクトパッドを適切な位置にセットするのが難しい。


パッドと併用するタイプ

吸収材が少ないパンツ型おむつでパッドと併用する事を前提としている商品がある。厚みが少なく使い捨ての紙ホルダーパンツに近い。市販されている。

参考 スマートラインシリーズLive do 公式サイト
しろヤギ
しろヤギ

パッドと組み合わせをするのであれば、吸収材のないホルダーパンツと組み合わせる。


購入の注意点

1袋に入っている枚数はメーカーやサイズによって違う。1枚当たりの値段を比較する。


しろヤギ
しろヤギ

パンツ型おむつはシンプルに履いてね。