困りごと:モレが心配・読む順番

今回は店頭用のパッドの最大の吸収回数目安を紹介します。長時間用のパッドを使用すると頻回にパッドを交換する必要がなくなり、介護負担が軽減されることがあります。ですが、皮膚トラブルのリスクや不快感があります。医療介護職と相談して使用を検討してください。また、長時間用のパッドは高吸収なので他のパッドを重ねないように注意してください。
各メーカーの最大吸収目安回数
| メーカー | 吸収目安の回数 |
| 白十字 | 12回 |
| 大王製紙 | 12回 |
| 東陽特紙 | 12回 |
| ユニ・チャーム | 10回 |
| リブドゥコーポレーション | 9回 |
| 日本製紙クレシア | 8回 |
| 花王 | 6回 |
| カミ商事 | 6回 |
吸収量が一番多いパッド
サルバ あて楽パッド朝まで1枚 強力吸収

| 幅 | 長さ | 吸収回数目安 |
| 28㎝ | 64㎝ | 排尿12回分 |
・青色立体ギャザーが位置合わせの目印になります。
・あて方を分かりやすくし、装着ミスによるモレを防ぎます。
・強力吸収は排尿12回分が目安です。
白十字 公式ホームページ
参考 サルバ あて楽パッド朝まで1枚 強力吸収白十字 公式ホームページ
アテント 夜1枚安心パッド たっぷり12回吸収で朝まで超安心

| 幅 | 長さ | 吸収回数目安 |
| 32㎝ | 63㎝ | 排尿12回分 |
・アテント尿とりパッド史上最高の吸水量※1
・お肌ふわさらシート
・超大判63cm
・全面通気性シートでさらっと快適
※1 2021年11月時点
大王製紙 公式ホームページ
参考 アテント 夜1枚安心パッド たっぷり12回吸収で朝まで超安心大王製紙 公式ホームページ
マーヤ 超吸収 超特大パッド1800

| 幅 | 長さ | 吸収回数目安 |
| 38㎝ | 71㎝ | 排尿12回分 |
・38×71㎝の超大判タイプです。
・高吸収ドライマットが尿を吸収します。
・立体ギャザーが横モレを防ぎます。
・通気性シートでムレを軽減します。
東陽特紙 公式ホームページ
「マーヤ」は全国のドラッグストア・薬局等で扱われています。地域によっては取扱店舗がない場合もあります(東陽特紙の公式Q&A)。
参考 マーヤ 超吸収 超特大パッド1800東陽特紙 公式ホームページ
ライフリー 一晩中あんしん 尿とりパッド 夜用超スーパー

| 幅 | 長さ | 吸収回数目安 |
| 30㎝ | 64㎝ | 排尿10回分 |
・ぐんぐん引き込むたっぷり「10回分吸収体」。
・特許技術「ぐんぐん引き込みシート」。
・お尻幅広設計で長さ64㎝
ユニ・チャーム 公式ホームページ
参考 ライフリー 一晩中あんしん 尿とりパッド 夜用超スーパーユニ・チャーム 公式ホームページ
リフレ お肌のことを考えた1枚で一晩中安心さらさらパッド

| 幅 | 長さ | 吸収回数目安 |
| 28㎝ | 60.5㎝ | 排尿9回分 |
・逆戻りを防いで表面さらさら。
・強力フィットギャザー。
・表面シートが尿をすばやく引き込む。
リブドゥコーポレーション 公式ホームページ
参考 リフレ お肌のことを考えた1枚で一晩中安心さらさらパッドリブドゥコーポレーション 公式ホームページ
肌ケア アクティ 尿とりパッド 消臭抗菌プラス 8回分

| 幅 | 長さ | 吸収回数目安 |
| 32㎝ | 63㎝ | 排尿8回分 |
・立体エンボスさらっふわっ快適シート。
・超強力消臭シート。
・布感覚の全面通気性シート。
日本製紙クレシア 公式ホームページ
参考 肌ケア アクティ 尿とりパッド 消臭抗菌プラス 8回分日本製紙クレシア 公式ホームページ
リリーフ テープ式おむつ用パッド 夜もぐっすり超安心6回分

吸収回数の目安は排尿6回分です(1回の排尿量150mlとして)。
横モレ防止ギャザー、全面通気性シート、強力消臭シートを備えた、テープ式おむつと併用する6回吸収のパッドです。
花王 公式ホームページ
参考 リリーフ テープ式おむつ用パッド 夜もぐっすり超安心6回分花王 公式ホームページ
エルモアいちばん たっぷり吸収朝まで快適パッド

| 幅 | 長さ | 吸収回数目安 |
| 32㎝ | 62㎝ | 排尿6回分 |
・2本のスリット構造。
・パワフル吸収体構造。
・横モレ防止ギャザー。
・クロスライク全面通気性。
カミ商事 公式ホームページ
参考 エルモアいちばん たっぷり吸収朝まで快適パッドカミ商事 公式ホームページ

メーカーによっては、店頭用より吸収量の多い病院・施設向けパッドも販売しています。高吸収の尿とりパッドがドラッグストアにも置いてあることがあるので店員さんに聞いてみてください。夜間におむつの交換を何回するのか?または長時間用パッドを使用するのか?は本人・家族や医療介護職の方としっかりと相談してください。

